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![]() 久慈市成人式
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おととし10月チーム結成。代表はアニマル浜口ジム入門、プロレスラー志望から格闘家に転身の経歴を持ち、アビダビコンバット日本予選3位の実力の鹿糠さんがつとめる。取材のこの日、八戸からのゲストや久慈出身の19歳、最年少でプロ修斗昇格を決めた扇久保さんが揃ってくれました。
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| アッ、テテテ… |
扇久保さんは極真空手経験者。半年間鹿糠代表に指導してもらい昨春高校を卒業、同時に上京、パラエストラ松戸に入門しプロ昇格したとのこと。「22歳までに修斗の世界チャンピオンになるのを目標にしている」と力強く話してくれました。
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| 鹿糠代表(中央)帯昇格した鹿糠さん(左) |
昨年は仙台、八戸の大会に参加。MVPの受賞、優勝を果たしている実力揃い。道着の下は…艶やかな筋肉!筋肉の下は、気さくに取材を受けてくれたサービス精神旺盛な、気のいいなかまたちでした。
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| 帯昇格者に期待と愛?を込めての帯帯び叩き |
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仲間募集中
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「柔道のまち久慈市」は三船十段の存在と、十段のきもいりで設立された三船十段記念館があればこそといえる。昭和33年巽山に建設された記念館が場所をいまの地に移し、それまで記念館で柔道を習っていた子供達がスポ少に組み入れられた。
さて、記念館の正月恒例の寒稽古と鏡開きだが、ことしで47回目を迎えた。 正月5日のまだ夜明け前の朝6時すぎ、子供達が元気に大声を出して朝稽古をしている。うわー、元気だなあ。指導員の先生達の指示にしたがって、あかるく張り切っている子供達を頼もしく思った。
さーていよいよお楽しみ・・・。会場の中央に臼と杵を用意して、こどもたちがペッタンコとお餅つき。あれれっ!中学生がちから余って杵がポキン!さて、前日から父母の会のお母さん方が準備してくれ、当日も大忙しで作った、あんこもちとお雑煮をおいしそうに「いただきマンモス!」?おもちをたくさん食べてうんと強くなってネ!
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