月刊ダ・なすは、毎月28日発売!書店・コンビニ等で発売中 北リアス やませの里 久慈エリアタウン誌 DANASS
ダナスプランニング
電話 0194-53-1905
Eメールはこちらをクリック.
ホームに戻る
  

     
平成18年12月28日/1月号
 
ダナスピックアップ
 
ダ・なすの中からほんの少しだけピックアップしてホームページでご紹介しています!バックナンバーが読みたい〜!という方はこちらのフォームからどうぞ♪
 
ピックアップ記事はこれ!
カンパイ!
  硬式テニス ウイングス
なかま
  久慈貴扇会 
魅力のひみつ
  
杉原 悠 
この号の目次DANASSバックナンバー
最新号ダ  ・なす ピックアップ
 ▲ページトップにジャンプ



硬式テニス
ウイングス


カンパ〜イ!「アッ、ビール瓶を持っているのは
中野の松岡修造さんですね(^.^)」
テニスは楽しいぞー!
まーまー、一杯やってくださいな






最新号ダ  ・なす ピックアップ
 ▲ページトップにジャンプ



久慈貴扇会



  
  久慈の町で舞踊の会といえばこのグループだ。
久慈秋祭りの中日に流し踊りをやったり、結婚式やパーティーに彩りを添える舞もおおかた貴扇会のメンバーだといえる。
 
  その起源は相当に古い。45年ほど前、三河マキさんが(88歳、初代会主 若柳一理貴)長女の久美子さんと一緒に立ち上げたものだ。

  むかしは現在地にあった中央劇場で稽古や踊りの会をし、その後、旧市民会館で発表会をやっていたものだ。

  アンバーホールが完成した平成 年からはいよいよ発表会も盛大になり、いまでは市民の人気も不動のものになっている。毎年やっている定期発表会だが、今年は去る11月19日、延べ60人ほどの出演者が32の演目を開演から7時間にも及ぶ長丁場で見事な踊りを披露してくれた。
 
  貴扇会の活動は広範囲にわたる。久慈を拠点に、花巻・盛岡・二戸・八戸そして遠くは野辺地にまで傘下のお弟子さんがいる。

  こんど会の曲をCDで作ったばかりだという。作曲は船村徹の息子さんだとか。曲名は「貴扇の舞」。
いまの会主久美子さん曰く、「小さな子供さんたちに教えたいですね。日本の伝統文化を将来に伝えていくためにも」。

  まったく同感だ。琴・三味線などの伝統楽器や舞をいよいよ盛んにすることはステキなことだ。そのためにもますます貴扇会に頑張ってほしいものだ。








最新号ダ  ・なす ピックアップ
 ▲ページトップにジャンプ



SUGIHARA HARUKA
杉原 悠

久慈琥珀株式会社
久慈琥珀さんでみつけた目が大きくてあごがキュッと可愛い杉原さんの魅力に迫ります。


■入社して1年半ということですが、仕事内容を教えて下さい?
昨年は1年間、市内と岩泉の売り場の営業に回りました。納品したり、棚卸したり。市内では、久慈グランドホテルさんや三陸鉄道久慈駅さん等でも販売しています。今は、営業のフォローに変わり、県外で行われる物産展などへの商品準備をしています。

■久慈琥珀を選んだきっかけは?
久慈で働きたかったんです。あと、学生の時、博物館見学をして、久慈の特産品を扱える仕事に興味を持っていました。

■実際、久慈琥珀で働いてどうですか?
琥珀にも様々な色があるということや、久慈産だけでなくロシア産もあるということに驚きましたねー。

■やっぱり琥珀のアクセサリーは持っているんですか?
はい、琥珀のピアスとブレスレットを持っています。夏と冬にバーゲンもあるので、お買い得なんですよ!

■ところで休みの日は何をしていますか?
2連休だと仙台に遊びに行ったり、妹と八戸に買い物に行くことが多いです。

■杉原さんは、友達にどんな人って言われることが多い?
友達にはよく、気を使わなくていいと言われるかな。

■さて、最後に読者にメッセージをどうぞ。
春になったらレストラン「くんのこ」もリニューアルオープンするので、これからも久慈琥珀を注目して下さい。


言葉に迷いがなく真直ぐで、責任感の強さが姿勢にでている、話していてとても気持ちのいい杉原さんでした。



次の月へ

お気軽に、あなたの身近なことを投稿してくださ〜い!
読者投稿コーナーはこちらから

「ダなす」は久慈広域に住むあなたの原稿で編集します。
みなさんのお声、情報をお待ちしています!