月刊ダ・なすは、毎月28日発売!書店・コンビニ等で発売中 北リアス やませの里 久慈エリアタウン誌 DANASS
ダナスプランニング
電話 0194-53-1905
Eメールはこちらをクリック.
ホームに戻る
  

     
平成19年1月28日/2月号
 
ダナスピックアップ
 
ダ・なすの中からほんの少しだけピックアップしてホームページでご紹介しています!バックナンバーが読みたい〜!という方はこちらのフォームからどうぞ♪
 
ピックアップ記事はこれ!
フォトアルバム
  平成18年度久慈市成人式
マナー講座
  電話対応イマドキ事情 
カンパーイ!
  
ブルーサウンズクリスマス会
この号の目次DANASSバックナンバー
最新号ダ  ・なす ピックアップ
 ▲ページトップにジャンプ


平成18年度久慈市成人式








最新号ダ  ・なす ピックアップ
 ▲ページトップにジャンプ
マナー講座

 『電話応対イマドキ事情』
第1回  第一声は会社のブランド

コミュニケーションアドバイザー
下坪美晴



  今の時代、商品はあって当たり前。商品力はどこの会社もほとんど差はなくなっています。ここで一歩抜きん出るために必要なのが『サービス・接客』。電話応対もその一つです。
  
  電話応対で『キレイな声でそつなく、感じよく』と言われていたのは、もはや遠い過去の話で、今は電話応対だけで『感じよく、信頼感があり、お客様のニーズを引き出し、的確にそれに応え、営業もし、お客様に満足していただく』ところまでレベルが求められています。


  特に企業イメージを大きく左右するのは『第一声』。
会社にお客様がいらして「いらっしゃいませ」とお迎えする。電話で「はい、○○商事 営業部 下坪でございます」と名乗るのがこれにあたります。時間にしてたったの5秒弱。これが『最初の第一声』、企業の第一印象でありブランドです。


  また、最初の第一声は企業の看板と同じです。もしこの看板が各店によって字体が違っていたり、色がばらばらだったりしたら、誰も同じ店だとは思わないでしょう。
看板を統一するためにはまず『最初の第一声の名乗りを統一する』ことが大事です。名乗りは「です」なら「です」「ございます」なら「ございます」と語尾まで揃えます。
そして『どのようなイメージでありたいか』を第一声で表現
します。


  『明るく』なら少し高めのトーンで、表情は声に出るので、飛び切りの笑顔で応対。『落ち着き』なら中ほどのトーンで、ゆったりとしたテンポで丁寧に。『キビキビ』なら高めのトーンで歯切れよく。長く、つながって聞こえるなら『会社名/部署名/名前』と区切って名乗るとよいでしょう。


  ここで、気をつけたいのは、慣れてくると語尾にクセが出るということです。「ありがとうございまぁす」と語尾が上がったり伸びたりすると、幼く信頼感に欠けるイメージになり、語尾が強すぎると押し付けがましい印象になります。  続く





最新号ダ  ・なす ピックアップ
 ▲ページトップにジャンプ



    
年末の久慈市を賑わせたのは…


観てきました!聴いて来ました!「ブルーサウンズチャリティーコンサート」。


昨年末の忘年会シーズンに行われたパーティーの中でも最も盛り上がりをみせたのではないでしょうか?


ブルーサウンズの熱いステージに、会場となった久慈グランドホテルの大広間は揺れに揺れましたー。

「ブルーサウンズ」(久慈市)がバンドを結成したのはビートルズが来日した1966年。

ちょうど40周年となる昨年、ファンの熱い声に後押しされ活動を再開、チャリティーを兼ねた40周年を記念するコンサートを開催したというわけです。

会場には、フォーク、ロックを聴いて青春を過ごした世代が多く見られ、ステージ前に設けられたダンスフロアーは、ジルバ、ルンバ、サンバ、マンボ、そしてツイストを踊るカップルでいっぱいに。


のりにノッたお客さんを前に、なんと予定外の来年のステージまで約束させられてしまうというハプニングも!

胸にズンッ!とくるリーダー坂本治雄さんの迫力ある声は、その昔プロからのお誘いがあったというのも納得。

最高潮にもりあがったアンコールでは、会場のいたるところでお客さんがダンスを始め、さながら会場全体がダンスフロアーになるという盛り上がりをみせたのでした〜。
  



次の月へ

お気軽に、あなたの身近なことを投稿してくださ〜い!
読者投稿コーナーはこちらから

「ダなす」は久慈広域に住むあなたの原稿で編集します。
みなさんのお声、情報をお待ちしています!