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▼ フォトアルバム 平成18年度久慈市成人式 ▼ マナー講座 電話対応イマドキ事情 ▼ カンパーイ! ブルーサウンズクリスマス会 |
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| 今の時代、商品はあって当たり前。商品力はどこの会社もほとんど差はなくなっています。ここで一歩抜きん出るために必要なのが『サービス・接客』。電話応対もその一つです。 電話応対で『キレイな声でそつなく、感じよく』と言われていたのは、もはや遠い過去の話で、今は電話応対だけで『感じよく、信頼感があり、お客様のニーズを引き出し、的確にそれに応え、営業もし、お客様に満足していただく』ところまでレベルが求められています。 特に企業イメージを大きく左右するのは『第一声』。 会社にお客様がいらして「いらっしゃいませ」とお迎えする。電話で「はい、○○商事 営業部 下坪でございます」と名乗るのがこれにあたります。時間にしてたったの5秒弱。これが『最初の第一声』、企業の第一印象でありブランドです。 また、最初の第一声は企業の看板と同じです。もしこの看板が各店によって字体が違っていたり、色がばらばらだったりしたら、誰も同じ店だとは思わないでしょう。 看板を統一するためにはまず『最初の第一声の名乗りを統一する』ことが大事です。名乗りは「です」なら「です」「ございます」なら「ございます」と語尾まで揃えます。 そして『どのようなイメージでありたいか』を第一声で表現 します。 『明るく』なら少し高めのトーンで、表情は声に出るので、飛び切りの笑顔で応対。『落ち着き』なら中ほどのトーンで、ゆったりとしたテンポで丁寧に。『キビキビ』なら高めのトーンで歯切れよく。長く、つながって聞こえるなら『会社名/部署名/名前』と区切って名乗るとよいでしょう。 ここで、気をつけたいのは、慣れてくると語尾にクセが出るということです。「ありがとうございまぁす」と語尾が上がったり伸びたりすると、幼く信頼感に欠けるイメージになり、語尾が強すぎると押し付けがましい印象になります。 続く |

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