![]() |
![]() |
|
|
▼ この人に聞く ▼ JC広報誌 「朋」 ▼ 潜入取材 カンパ〜イ! |
![]() |
![]() |
|
| 久慈市立久慈中学校 校長 鹿糠敏文さん 勤務歴 平泉中、山根中、久慈中、宇部中、野田村教委、九戸教育事務所、中野中教頭、久慈市教委・学校指導室長、山形中校長、大川目中校長、久慈中校長 ―いまちょうど南極観測隊が南極に行ってますが、先生の一人息子さんの敏和さんが同行記者として毎日記事を書いていますね。 鹿糠 そうです。オーストラリアから同行していますが、毎日楽しみに記事を読んでいます。 ―さて22年生まれというと、久慈高校から岩大にたくさん進んだ年代ですね。 鹿糠 そうです。当時の学芸学部に六人も入って、ほとんど教職に就きました。 ―初任地は平泉だったんですね。担当教科は何ですか。 鹿糠 技術と理科なんですが、学生時代にアブラナの研究をしていて卒論の延長で平泉に十二鉢もっていったんです。次の山根に転任したとき二百鉢に増えていて十一トン車で運んだんですが、残念ながら大雪の年にハウスが潰れて全滅しましたよ。(笑) ―山根時代がよかったようで? 鹿糠 細工藤君たちがいた時代で柔道が強かった。一番の思い出は冬場の寄宿舎でしたね。何人かの生徒が冬気食生活をしていて、たまにそこに潜り込んで一緒に生活をした。要するに受験勉強の面倒をみたんです。 ―おっ!さしずめ鹿糠塾。 山根は自然豊かだからよかったでしょう。 鹿糠 平泉でバスケの生徒を岩手山に連れて行ったんですが、山根では遠島に連れていったり、竜ヶ平でキャンプもやった。 ―生徒はいい経験をしましたね。 鹿糠 いい先輩や上司に恵まれましたよ。いまの時代はそんな冒険はなかなか難しいですが。 ―山が好きなんですね。 鹿糠 富士、岩手、早池峰、秋田駒ケ岳、栗駒などいろいろ登りました。 ―宇部中のあと長く現場を離れましたね。 鹿糠 そうです。途中中野中を挟んで十年ほど教育委員会や教育事務所で仕事をしました。いろんなことがありましたけどね。 |
インターネットラジオ開設!! 毎月第1・3木曜日更新 第1回ゲスト (株)つしま 對馬朋範さん 第1回ゲスト ローソン久慈門前店 田高幹也さん 伊藤洋子さん スポンサー大募集! 1ヶ月500円番組内で宣伝いたします |
|
他にも内容盛りだくさん! 詳しくは本誌をご覧ください。 |



受賞祝賀会を行うとの情報をえて、会場のロイヤルパークカワサキさんにお邪魔しました。会場は山内市長をはじめとする来賓の方々、PTA理事会、各部門の部長さん、教職員の方々でびっしり。 さっそくPTA会長の中新井田さんに話を伺いました。 「活動は保護者によるプール授業のサポート、図書館の貸出の補助などを行っています。継続的な活動が認められ嬉しく思います。 受賞はホテルニューオータニで行われ、校長先生と二人で行ってきたんですよ」。すると…、まわりから「新橋の夜が…」とささやく声(^.^)授賞式の夜何かあったんでしょうか。 聞かなかったことにして(笑)、菅原校長先生にも話を伺いました。 「今回の久慈小学校の受賞は久慈小学校にとってもまた周辺の学校にとっても励みになるという大きな意味のあることです」。 久慈市内で初の受賞を本当に喜んでいる様子。 続きは本誌をご覧下さいね〜 |
| 次の月へ |