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▼ やませ土風館 グランドオープン! ▼ 魅力のひみつ ▼ 寄稿 The art of words |
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| 平成20年4月8日 盛大にグランドオープン!! 去る、4月8日に待望のオープンを迎えた「やませ土風館」。オープン当日の賑わいを写真を中心にお届けします!! ![]() 多くの観衆の中で演奏を披露する 久慈備前太鼓のみなさん ![]() 風の館の目玉、久慈秋祭りが誇る迫力満点の山車 今年は「に組」の山車が展示されています ![]() 久慈を代表する物産品が立ち並ぶ土の館1階の様子 ![]() 昭和30年代の生活様式や懐かしのおもちゃまで当時の様子を 感じることのできるレトロ館 |

| 大澤 瑞紀さん みちのく銀行久慈支店で元気に働く大澤さんの魅力に迫ってみたいと思います! ■二年目ということですが、銀行ではどのような業務を? 主に先輩が窓口でお客様からお受けした業務を、後ろの端末で処理する仕事をしています。 ■一年目、苦労した所は? 当初は、お客様からの電話の内容を理解するだけでも苦労しました。とりあえずお客様のお名前と口座番号を控えることだけは必ずするようにしていました。あと、硬貨を清算する音や、端末の音でお客様からの電話が聞き取りにくいこともありましたね。 ■普段心がけていることは? お客様に商品をお勧めする前に、自分がその商品について理解していなければならないので、必ず自分がその商品を試してみることにしています。そうした方がお客様にも説明しやすいですからね。 ■ところで高校時代の部活動は? 中学ではテニス部だったんですが、偶然テレビで見て「カッコいい!」と思い弓道部に入部しました!三年生の時にはキャプテンだったんですよ〜♪ 続きは本誌をご覧下さい |
今回がダナスへの初寄稿。現在、僕は久慈市を離れ、東京で編集者として働いている。そんな僕に、遠く離れた故郷、久慈市に住むちっちゃい友人から寄稿依頼のメールを受け取った。 編集者になる前は、少しの期間だがライターをしていたこともあったので、駄文しか書けないと自覚しつつも、勢いで引き受けてしまった。「さあ、何を書こうか?」と考えていると、僕の頭から湧き出てくるアイディアと言えば、かたっくるしいものばかり。今、こうして書いていても、本当のところ内容は固まっていない。 でも、ここまでで約230字は稼ぐことができたな…。さあ、後2000字…。がんばれ、オレ。 さて、先にも述べたが今回が初寄稿となるので、ここで少しだけ自己紹介をしておこうか。 「お控えなすって、お控えなすって。早速のお控え、ありがとうござんす。これよりあげます言葉のあとさき、間違えましたらごめんなすって。 手前、生国発しますは、南部の国、岩手は久慈市にござんす。流れ清き久慈川より生湯を使い、この世に生を受けましたときは、その体の大きさゆえ、なかなか出てきませんで、生れ落ちたその姿はまるで“青鬼”のようだったと聞いております。 手前姓名の義、発します。 姓は外舘、名は洋平、人呼んで、“マル”と発します。お見かけ通り、あちこちのお兄さん、お姉さんにご迷惑をかけがちな、若輩者にござんす。 以後、面体お見知りおきのうえ、嚮後万端、よろしくお引き回しのほど、おたのみ申します。」 と、いうことでなぜか仁義を切ってみた。特に深い意味はないが、浅田次郎の小説の中で仁義を切るシーンが出てきて「かっこいいわ〜」と思っていたので、ただ真似をしてみた。 ただ、それだけ。何でもマネをしたくなる性質なんだ…。 さて、そろそろ何について書くか本当に決めなければならないのだが、初寄稿だからって「私の半生」とか、「私の青春」とか、「私の家族」とか、そういった類のものを書こうとは思っていない。実際は、そういう類のものを。と頼まれているのだが…。本当に申し訳ありません、編集の方…。 でも、自分の半生なんて興味がないんです! だから許して! 続きは本誌をご覧下さいね〜 |
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