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▼ 東日本大震災 被災地は今 ▼ ココロにハナを ▼ 北リアスの国、ほけん室だより |
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岩手と埼玉、野田で協和音![]() 【10月4日=野田中学校】 |
岩手県警音楽隊(藤井清人隊長)と埼玉県警音楽隊(喜多原和人隊長)が出演するふれあい「絆」コンサート(警察庁主催)は10月4日、野田中学校(三船俊光校長、132人)で行われました。 各隊から合計40人が出演。演奏に先がけ藤井隊長が「演奏で癒しの時間を提供したい」とあいさつしました。 後半は同校吹奏楽部員20人が加わり「ありがとう」「ふるさと」など5曲を演奏し、コンサートに花を添えました。 |
感謝を込めて素潜り実演![]() 【9月25日=小袖海岸】 |
9月30日で今年の営業を終えた小袖海女センターで25日、「北限の海女☆感謝の日」が開催され、海女による素潜りの実演などで来場者をもてなしました。 秋田県鹿角市の富樫孝さん(49)は「久慈が元気になる一つのきっかけとして海女さんたちにはがんばってもらいたい」とエールを送っていました。 北限の海女の会、大向広子会長は「励ましを力に今日まで営業できたことに感謝したい」と感謝の言葉を述べました。 |
| 久慈管内の5校に加え、岩手、青森から3校を招待し行われる第6回洋野町杯高校野球交流大会は10月1日、2日、洋野町種市のオーシャン・ビュー・スタジアムで行われました。 昨年までは岩手、青森の強豪校を招き、野球技術の向上と選手の交流を目的に開催されてきましたが、今大会は本県でも東日本大震災による甚大な被害を受けた沿岸部から、高田高校、大槌高校、第1回大会で優勝した八戸工業大学第一高校を加えた全8校による大会となりました。 本誌に続く! |
沿岸球児、交流に快音![]() 【10月1、2日=オーシャン・ビュー・スタジアム】 |

結核の話@ かかりつけ医の先生からの結核の患者の発生届けが出されることは、ここ数年殆んどありません。 昔は咳が長引けば、周りの人が「肺結核」を連想して、すぐにでも病院を受診するように言われたものです。 しかし最近では「気管支ぜんそく」とか「気管支炎」、「かぜ症候群」といった病名が幅を利かせて、一般の方は勿論、お医者さんでさえ鑑別疾患の上位には上げてこなくなりました。→ |
→しかし、世界の実情を見ると、毎年900万人の方が結核を発病し、そして毎年160万人の方が結核で亡くなっています。感染者(結核にかかったことのある人)は世界の人口の3分の1の21億人と推測され、最大の慢性感染症の位置を堅持しています。(WHO・2006年の統計) 日本はまだなお中蔓延国、高蔓延国の中国や東南アジア、南アメリカの人も就労や留学生・研修生として訪れている昨今、決して過去の病気ではありません。 ここ久慈地域でも毎年10人前後の方が「結核」を発病しています… 続きは本誌で「! |
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